サーマクールCPT

サーマクールCPT

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この写真は院長の棒谷が施術を行った症例です。
劇的な効果をだせているため、サーマクールのアジア人の代表的症例としてサーマクールを製造するサーメージ社のモニター写真に採用されています。一時はサーマクールを行う多くのクリニックがこの写真を掲げていました。

サーマクールは、高周波RF(ラジオ波)によって肌のたるみやひきしめなどを治療する医療機器です。

2002年にアメリカのThermage社によって開発され、すぐに世界中へと普及し、手術が主流だったたるみ治療に大きなインパクトを与えました。日本には2002年12月に初めて導入されました。
さくら美容クリニック院長は2003年からサーマクールによる治療を行っています

たるみができるのは、主に次のような原因が考えられます。

1. 加齢や重力などによって、皮膚を下から支える皮下組織や筋肉がゆるんでしまう。
2. 真皮内にあるコラーゲンが減少し、皮膚のハリが失われる。

そこでサーマクールは、下のビデオのように「高周波RF(ラジオ波)の力」で肌の奥深くから3次元にリフトアップさせます

サーマクールは、電気エネルギーの一種である高周波RF(ラジオ波)を肌の深部まで行き届けることで、
「縦方向」「横方向」「奥行き」の3次元から引き締めてたるみを改善します。
3Dイメージビデオ

高周波RF(ラジオ波)は、レーザーや赤外線では届かない皮膚の深いところまで届く特徴があります。
サーマクールはこの作用を活かし、皮下組織のコラーゲンや繊維組織を加熱しながら収縮させます。
また、サーマクールは、照射前、照射中、照射後の各段階で肌表面を冷却するため、照射後もやけどのような傷は残りません。

さくら美容クリニック院長はサーマクールの公式サイトで日本を代表する認定医6人のうちの1人として選ばれています

日本公式サイトはこちら

現在使われているサーマクールにも違いがあります。
初代サーマクール、そしてより速く照射できるように改良された2代目サーマクールNXT、
さらに最新型のサーマクールCPTです。

2009年に登場した最新機種CPTはチップを改良し、より痛みが少なく効果的に、しかも均一に加熱できるようになりました。
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左が新開発のフレームチップ
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オレンジ色のところが温まっている部位ですが、NXTでは不均一に中の抜けたリング状に見えますが、CPTではムラなく均一に温度上昇しているのがわかります。

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最新機種CPTは、高周波RF(ラジオ波)で熱を加えると同時に振動を与える方式を採用しました。
これにより、治療時の痛みが大幅に軽減されるようになりました。
今までの機種と比較したところ、CPTは痛みが大幅に減少し「痛いのが苦手」という人でも治療することが可能となりました。
このようにサーマクールCPTはこれまでのサーマクールより効果が高くなっていますので、サーマクールの施術をお受けになられる際にはサーマクールCPTでの施術をお受けなられることをおすすめします。

新しい治療が登場しても効果が低ければその治療は次第に廃れていきます。
いい治療というのは廃れることなく定番となり、機器やその使い方に改良が加えられながら、脈々と治療が行われることとなります。サーマクールもこの定番の治療のひとつとなっています。

これまでサーマクールを受けてこられた方で新たにサーマクールCPTをお受けになられた方にもご好評をいただいています。