PRP治療

PRP治療

ご自身の血液を利用した若返り
PRP(Platelet Rich Plasma: 多血小板血漿)治療
が人気を集めています

血小板がさまざまな生理活性物質をだすことがわかっています
これを利用して、さらにPRPにグロースファクターを添加することで、
深いほうれい線・目の下のたるみ・くぼみ・クマ・目の上のくぼみ
さらには従来の治療では難しかったゴルゴライン、マリオネットラインにも
優れた効果を発揮し
1回の治療で長期間効果を保つ(5年以上)
ことのできるのが「ニューリバイブジータ」です。
直後から効果が見られ、施術後1か月目の検診時には笑顔で来院される方が多く、3~6ヶ月かけてさらに改善していきます。
肌の細胞自身が活性化され、自分の皮膚や脂肪が増える治療のため、従来のヒアルロン酸などの注入法より効果が高く、若返り効果が長続きします

☆さまざまなPRP治療がある
PRP治療に類する方法には
①PRPのみを注入する方法
②グロースファクター(FGF)のみを注入する方法
③PRPにグロースファクターを加えて注入する方法
があります
これらは注入部位や効果、効果が出るまでの時間や回数が異なります
①のPRPのみを注入する方法も②のグロースファクター(FGF)のみを注入する方法もどちらもくぼんでいるラインそのものに注入して膨らませるというイメージではなく、広い範囲に何度も注入して、肌のハリを改善させようとする治療法です
たるみやくぼみを治療するために①や②の方法で数回治療するより、③のPRPにグロースファクターを加えて注入する方法を1回行った方が効果は確実です
また②グロースファクター(FGF)のみを顔の広い範囲に注入する方法を行うと顔全体がむくんだような感じになることがありますのでおすすめしておりません
このためほうれい線、目の下のたるみ・くぼみ・クマ・目の上のくぼみ、ゴルゴライン、マリオネットラインを改善させるためには③の治療を行っています
一人ひとりの症状に応じて注入量や注入部位、成分濃度を調節し、優れた効果と高い満足度を実現しています。
PRPを用いた治療法の仕上がりは、PRPの種類、作成方法、医師の注入技術によって大きな差が生じます。
このため治療を受ける前に、治療は何回必要で実際にどの程度良くなるのかを充分確かめてから治療を受ける事が必要です

症例写真も自分が治療を受けるドクターが行った症例写真をしっかり確認することが必要となります
さくら美容クリニックでは 院長やスタッフ自身がPRP治療を受けていますので、カウンセリング時に実際の効果を確認することができます。

院長自身自分でPRP治療目の下のクマに行った写真

ふくらみすぎる副作用を心配される方もおられますが、さくら美容クリニックでは定期的に検診をしっかり行いチェックしています
万が一膨らみすぎだと感じられるなら効果を減らす処置を行うことで改善させることができます
逆にそうしたフォローアップを定期的に行ってくれないところで治療を受けてはいけません